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02/25 rocketstoveのしくみ

やまにいけない日々がつづいております
おこしの皆様方には申し訳ないばかりであります
もうしばらくは山歩き出来そうもありません

ので
山記事もバイク記事も書けませんのです

で先だってちょっと問い合わせのあったロケットストーブについて
興味のある方もいらっしゃるんですね
以前にアップした動画も寒さとともに閲覧数もふえうちの動画の中で一番となっています
増えたと言ってもしれたもんですけどね

ということでご説明でございます

gm1000434.jpg

燃焼室で燃えた炎はバーントンネルを通りヒートライザーに立ち上がって上部のなべを温めます
アルミの寸胴鍋なんかをかぶせると熱効率も良くあたたまりかたもちがいます
うちんきは寸胴鍋買えんのでありあわせもんをかぶせてあります
ここで熱が吸収されエントツへ排気されるのですがここでは温度もかなり下がっており
軽く触ることも出来ます
一般の薪ストーブだと排気温度も200℃とかないと出て行かないんでしょうね多分
エントツとかいろいろむつかしいです

gm1000435.jpg
長い薪をくべるときは100角のコラムをおいて使用することで
燃焼時間をながくするようにしています
空気量はこの上の蓋で調整しています

動画でご説明でございます
興味のある方もない方もご覧くださいませ
        



しばらくお山と遠ざかっていますが
おうえんよろしく


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