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04/28 五代ヶ森を攻略

あつかった
IMG_1962.jpg(左端木の指差す先が..五代ヶ森)


なにせ家からとおい
面河からの
コース設定をするとどうしても中1泊はしないといけない
急にはとまれない

しあんしていた

そこで思いついたのが
きょうのコースだった
天気のいい連休のあたま 今日しかないなということでお出かけです

おによめには
ひょっと下山できなんだら泊るからといってあります
忘れ物のないよう
前日にパッキングをすませて

2時過ぎ起床 家を出たのは2時45分でした

道中不案内なもんで
しかもいい加減にしか見てなかったから
久万の方を回って行くという遠回りルートになってしまい
その上に
分岐で止まったのにボーとしてて引き返すはめに

はやくでたのに
なんだかなあー 時間かかっちゃいました

東温市から素直に494号線で来ればよかった

494号から大成への分岐に入り
第2のヘアピンからIMG_1862.jpg
左手 坂瀬方面にはいります

こんな感じです
とびはねますIMG_1863.jpg
6:11分車止めで路肩に駐車です

そう
ルートはここ坂瀬から堂ヶ森にあがって五代ヶ森をゲットP1436.3からくだるということです
0428坂瀬から堂ヶ森二ノ森五代ヶ森周回2
6:38分出発林道歩き~7:24分山に入る~8:37分六分峠~9:10分梅ヶ市分岐~9:44分堂ヶ森
10:00~10:10分愛大小屋立ち寄り~11:00五代の分れ~11:25分ニノ森:40~12:00五代の分れ 昼ごはん
12:20分下山~14:45分P1680~15:28分五代ヶ森:40分~16:40分P1436.3~17:33分林道~17:36分駐車地点

 11時間  17.2Kmでした


林道を歩きます
  IMG_1865.jpg IMG_1871.jpg小一時間行ったヘアピンから入ります 

瀬を渡ると
木が切り出されてますIMG_1872.jpg

左の谷方向を目指して
搬出用の道をすすみます

小道を見つけたら
瀬沿いに休みながら上っていきます

このあたりから
瀬を離れ尾根を目指しますIMG_1878.jpg
 
やましゃくの蕾やら なんやらさいてます
IMG_1879.jpg IMG_1881.jpg

2時間ほどかかって
六分峠につきましたIMG_1886.jpg

25分ほどかかって梅ヶ市からのルートに合流です

IMG_1893.jpgIMG_1896.jpg
保井野ルートと合流し堂ヶ森
40分かかってます 
つかれてますねIMG_1907.jpg

あの尾根を歩くんですね
IMG_1904.jpgIMG_1905.jpg
 
一度は泊ってみたいなあ
愛大小屋に立ち寄ったりしながら
堂ヶ森も遠ざかりましたIMG_1948.jpg
五代の分れです
IMG_1954.jpg
ふり返れば
鞍瀬ノ頭ですIMG_1953.jpg

11時 
先行者に釣られてニノ森まで
足を運ぶことにしましたIMG_1955.jpg

11:25分
ニノ森
からの石鎚と西ノ冠岳
たしかに
かんむり 二つだわIMG_1973.jpg
40分下山

12:00
再び五代の分れに戻り
行く先の五代ヶ森をながめながら
ランチますIMG_1981.jpg



ゆっくりもしてられません
12:20分五代ヶ森に向かって出発です
一ピークまでは薄っすらとルートが見えます

ふりかえります
IMG_1994.jpg
ここまでは
快適です

P1748をすぎると岩場です
ここは左に下りて巻き込んでいきます
IMG_2002.jpg
このあたりから
灌木が行く手を遮って
思うように進めません
笹も腰高になり 足に絡んできます
ラッセル以上かもしれない

しだいに体力を消耗していきます

足元は
こんなかんじですIMG_2013.jpg
 
ふりかえります
IMG_2014.jpg
まあ
けしきは
いいんですけどね

さっきの岩場で登り返したりルートを探したりしてるうちに
水分補給はしてるんだけど
かなりしんどくなってきている

やばいな これは
ビバークしないといかんかもしれんな
それも視野にいれてはありますが
いろんなことを想定しながら
もう
引き返す体力はありません

五代ヶ森まで
まだ
いくつかピークがありますが
一歩ずつ
歩をすすめていけば
まちがいなく着きます
まだ
なんとか
気力は残っている

ピーク1674辺りだったでしょうか
意識朦朧となってぶったおれました
足もつってきだしました
完全に水分不足です
IMG_2008.jpgIMG_2009.jpg
ちょっとした岩場の手前です
エネルギーを補給してしばらく休みます
水分をとりストレッチをして
なんとか動ける状態です
目の前のピークを目指しながら

14:45分 ピーク1680
3時を目安にしてましたが無理みたいです

だましだまし出す一歩にまた時間がかかるんですが
それでも間違いなく近づきましたIMG_2020.jpg

15:28分ようようの体で五代ヶ森到着です
ヤブ歩き3時間かかりましたIMG_2022.jpg

残してあったいなりを食べ
手前で無くなったハイドロに水を入れて
しっかり水分補給をして休みます

これから先は
刈払いされてるんで
もんだいありません

下山予定ルートがどうかだけです
今日は
もう
ヤブは歩きたくない
そんな心境です

うって変わって
快適な道を
下りますIMG_2033.jpg

とちゅう
面河側への刈り込みがあったんで

板瀬側はどうなんか
仙ちゃんのブログではあったみたいなんで
まだかまだかとおります

16:40分 P1436.3に着いたところで
この刈り込みですIMG_2042.jpg

これでもう
ランプつけても
今日中に下りれるわ

やれやれです

三角点じゃないですが
ホッとしてますIMG_2041.jpg


一直線の
かなりきつい下りです

ゆっくり
ながめる間もないですが
あけぼのゲットです
IMG_2045.jpg

いい加減下ったとこで
搬出用の作業道につきあたり
いったんは
無視しておりてましたが
さすがの傾斜にたまらんようになって
素直に利用させていただきました

17:33分林道におりたち
17:36分 1時間で下りれましたIMG_2048.jpg

駐車地点到着
積んである水を頭にぶっかけ

ようやく落ち着きました

やれやれな
いちにちでした 

無事で何より

    
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Comment

やっぱりそこか
こんにちは、三角点からの降り道が有ったのでどちらかだろうとは思ったんですが
やはり坂瀬林道だったか

林道の走り具合はどんなだったですかね
私が通った時には随分ぬかるんでましたがね
アイヨンの音が聞こえてたので重機は入ってましたね

別れから五代までの藪が問題ですね

昨日は国見山串刺しでしたので
10時間余り歩いて疲れましたわ
  • 2012/04/29 12:56
  • 仙ちゃん
  • URL
Re: やっぱりそこか
こんにちわです
計画はP1436.3から坂瀬林道に下る予定でした

暑くて 熱中症ぎみでへろへろで五代ヶ森にたどり着きましたよ
けっこうきつい下りでしたが
もうヤブを歩く元気はなく 刈り込みがしてあって良かったです
あれがなかったら まっすぐとぼとぼ下りてたでしょうね
分れから五代まで、もうあんな藪はごめんだって言うぐらい
笹に足はとられるわ枝は押しのけて通らないといけないわで さんざんでした

あれから向こうはお勧めしませんわ
只 景色はかくだんにいいですけどね

林道のぬかるみはなかったけど 何か所か多分割っただろう石を敷き詰めてました
そろりと通らないとパンクしそうでしたよ
それと水切りに掘ってある溝を見落としてつっこむと車の中は大暴れですよ
四駆じゃなくても通れますが、できるだけ大きなタイヤの方がいいってとこでしょうか
軽トラ通行可ですね

啓子ねえさんと串刺し頂いちゃいましたか
尾根歩き あつかったでしょうね
歳行って 10時間はこたえますわ
ちなみにこっちは 11時間でしたけど しにそうでした
  • 2012/04/29 17:49
  • つむじかぜ
  • URL
すごい周回
好天に恵まれて絶景、きれいな笹原を堪能した周回コース、羨ましいけど、壮絶な藪もあり気合いが要りそう。

去年は堂ヶ森、二ノ森行ってないので、ササユリの頃にと思ってましたが、写真を見るとすぐに行きたくなります。
剣山系と違って鹿に荒らされていないので、相変わらずきれいな笹原、ここをひとりぽっちで歩くのが大好きです。

ハイペースの11時間、お疲れ様です。
  • 2012/04/29 22:10
  • 佐々連
  • URL
Re: すごい周回
こんにちは
誰も引っ張り出さなんでよかったですよ ぼろかすいわれるとこやった

朝の到着時間のロスタイムと予定外のニノ森ピストンで
時間的余裕がなくなったのは反省点ですね

とにかく疲れましたわ っていうか あの暑さで
水分不足による熱中症ですね
熱は出てくる 息は荒くなるし 手足がだるくなって一歩が踏み出せない
次第に足もつってくるし 最悪でした
ハイドロ1.5L、予備1.0L、スポドリ0.5L、お湯0.5L 持参でしたが
予備水がなかったら完全に アウトでしたよ

無くならないようにちびちびとりながら休み休みやっとの下山でした
ほんと
壮絶なヤブでしたよ 
累計17.2Kmふらふらしながらよう歩けたもんやわ

あの界隈 いつか泊りでも行きましょうや
  • 2012/04/30 08:31
  • つーちゃん こと つむじかぜ
  • URL
攻略
こんにちは。

すごいコースですね。それも日帰りで周回されたのですか。
お天気が良いと景色は素晴らしいですが、稜線歩きは暑くてしんどさ倍増でしょう。その上、とんでもない藪と格闘されて、どんだけお疲れになったのか。ご無事に生還されて良かったです。

私達が歩いた、登山口(中継局)から山頂の間に面河方面へ下る道がありましたね。その道が下までずっと整備されているのなら、そちらも歩いてみたいです。

五代ケ森から五代の分れまでのルート、行ける人はなかなかいないでしょうね。
  • 2012/04/30 14:09
  • やま&きぬ
  • URL
  • Edit
すごいね。
 近くだったら、付いて行きたい。これははなちゃんは無理ですよね。

 俺も落ち着いたらどこか考えよう。何かどこかにあるはずだ。取敢えずは、ロッキーを歩きます。
  • 2012/04/30 16:18
  • Akira
  • URL
Re: 攻略

こんにちは
やまさんなら十分こなせるルートだと思いますよ
近いから涼しいころあいを見計らって行けばいいんじゃないですか
先日はさすがに暑すぎました
熱中症でダウン寸前でしたからね

面河方面への刈払も多分下までされてるでしょうね
坂瀬方面の刈払いは、境界杭のためみたいでした

当初は、面河からあがって愛大小屋に泊まって西ノ冠にあがりニノ森五代の分れでの周回も考えましたが
あのコースは登りには使いたくないですね
反対に最初にしんどい目をすれば、あとは知れた道だからその方が気分的に楽かもしれません
気が向いたらアタックしてみてください
  • 2012/04/30 17:40
  • つむじかぜ
  • URL
Re: すごいね。
また素敵な景色まってますよ

どっか行く気になったらそん時は付き合いますんで
帰ってくるまで体力維持しといてよ
ロッキーしっかり歩き倒してきて
  • 2012/04/30 18:25
  • つむじかぜ
  • URL
ぎょえ~~
お疲れさまでした。

日帰りで周回されてたんで、
「途中で重機でも拝借して藪を突破したんじゃないの?」
などとわけのわからんことを勘ぐってました。
やっぱりかなり厳しいルートのようですね。

藪の比較的薄いこの時期限定でしょうか。
  • 2012/04/30 21:02
  • 坊主
  • URL
歩いて見たい
あそこまで行けば二ノ森まで行きますよね。

都合がつけばご一緒したかった、文句は言いません。
あそこを歩く機会は滅多にない・・・、野暮用さえなければ・・・。

テン泊、良いですね~、鞍瀬ノ頭辺りはいかがでしょうか。
  • 2012/04/30 22:17
  • 佐々連
  • URL
11時間 17.2km すごすぎます(@O@)
  • 2012/04/30 23:09
  • Delvecchio24
  • URL
Re: ぎょえ~~
坊主さんこんにちは

ほんとは行きたかったでしょ?
熱中症にならなかったら
もう少し快適に歩けてたなあ
もう二度とあんなとこって思ってましたが
日が経つとまた行ってもいいかな?なんて思っていますよ

ユンボなんか運転してる間ないですよ
さすがの貧乏人でもタクシー呼びたかったですね
  • 2012/05/01 04:22
  •  つむじかぜ
  • URL
Re: 歩いて見たい
あっちも
またゆっくり歩きたいですね

そのうち計画していきましょう
  • 2012/05/01 04:24
  •  つむじかぜ
  • URL
気合です
デルさんこんにちは

後半とぼとぼ歩きだったんで
かなり時間かかってしまいました

前半でも何人かに抜かれましたからね
そんな速いペースでもないんですよ
普通の人だと10時間切るんじゃないんでしょうかね
17 8キロは歩けると思いますよ
前回の往復びんたもそれくらいあるんじゃないの?
  • 2012/05/01 04:31
  • つーちゃん こと つむじかぜ
  • URL
こんばんは!
おおふくびんた距離はわかりません(^^;)その時点での時刻と残った体力だけが目安でしたから。

つむじかぜさんの山歩きはとても勉強になります!私も同じところを歩けるようにスキルアップしたいと思います。
  • 2012/05/01 23:54
  • Delvecchio24
  • URL
つむじかぜさんの山歩きはとても勉強になります!私も同じところを歩けるようにスキルアップしたいと思います。
  • 2012/05/02 00:26
  • Delvecchio24
  • URL
Re: こんばんは!
おはよう!
きのうは祖谷へいってました
名頃に着いたら報道陣がいっぱい 遭難騒ぎでした
曇りのつもりが1日降られ 稜線では横殴りの雨でした 当然景色はありません

GPSかロガーででログをとると 距離と時間高度など収得できます
山関係のHPやブログの方々が歩いた航跡を載せているのはそれらを使っているからです
それもまた楽しみのひとつですよ
  • 2012/05/02 06:46
  • つーちゃん こと つむじかぜ
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