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05/01 四ッ小屋谷川から白髪小屋へのルートを確認する周回

雨な1日でした
IMG_2104.jpg

去年むらくもさん 佐々連さんと泊りをかねて登ったが
ひとりチョンボをしでかして
後発となってしまった

先行した二人は予定のコースを辿ることができず
その時の
リベンジをしたいという佐々連さんの希望に

とうぜん
二つ返事でつきあうことにした

前回とは後半のコースはちがうものの
メンバーはおなじ3人
目的地の稜線白髪小屋も同じ

同じおなじがかさなって
前回あった遭難さわぎ

なんと
また
偶然がかさなり
今回も遭難さわぎですIMG_2050.jpg
中継車きてます
あとから
続々と
警察消防車両が

7:35分
登り始めると
取材の方から

捜索ですか?
という つっこみが
IMG_2053.jpg
いえいえ
ちょっとそこまで山歩ですよ
って

言っておきました

ビニールをかぶった変な奴
映ってませんでしたか?

なーんて 
使わんわなそんな絵

ひと尾根あがって
林道に出るとそのまま
林道をあるきます
佐々連さんとは20mくらい
むらくもさんははるかむこう
さらに50mはいってるなIMG_2059.jpg
もう完全に
置いてきぼり状態ですよ

8:33分
遅ればせながら

林道終点東屋着ですIMG_2060.jpg

一杯のcoffeeを

飲んで
一休みし
8:40分

下の
四ッ小屋谷川をめざして
下りますIMG_2062.jpg


やや水量の増えた
四ッ谷小屋川を徒渉しDSC01025.jpg DSC01026.jpg


支流の沢を遡上していきますDSC01035.jpg IMG_2072.jpg


いい雰囲気ですIMG_2068.jpg
IMG_2074.jpg IMG_2079.jpg
まっ まさか
シンナーやってるんじゃ
ないだろうね DSC01045.jpg
えっ おい!!
だいじょうぶ
雨の日だからこそよ
ビニールツェルトの検証よ

その後も
健脚の二人は
どんどん先をいきます

瀬の分岐ですが
違った方へ入ってるようなんで呼び戻します
地図を見て納得したのか戻ってきました
そのままでも稜線には上がれるんですが
予定のコースははずれるんで

こんなとこを
歩いてるんですよ
踏み跡なんてありませんよ
IMG_2085.jpg IMG_2086.jpg

今回の遭難騒ぎは
7人パーティーが分れ5人は丸石から下山
2人は先の白髪小屋から下山中に道迷いにあったようです
道があると思ってたんでしょうね
このコースは
確信をもって歩いてないと迷って当然だとおもいますよ

登山道に歩かされてたり赤テープ頼りの歩きしかしてなかったら何年たっても観光ハイカーですよ
山登り10年20年やってますなんて何の足しにもならんわな

救助要請したら人件費2万円いるらしいですよ

尾根にのってしばらくで
稜線に出る

小屋より東に登ってしまったIMG_2090.jpg

10:59分 遅れて白髪小屋に到着IMG_2091.jpg
ちょこちょこ
食ってるんでそう減ってはいませんが

とりあえず
スープラーメンと
ご飯を食べますが
二人は
とっくに コーヒーをすすっている

なにかにつけ
一歩遅れてますよ


片付けして出発しようとした頃
外人さんがはいってきました
美人です
日本語で声をかけたのですが
こちら同士の話だと思ったのでしょう返事はありません
その後
男性も入ってきて  (なんじゃいペアかいな )
少しばかり声を交わしましたが
どっから登ったか聞くので 名頃がらだというと それはどこかという
あんたらそこへ下りるんじゃないの?三嶺から下りたとこよ
そういうあんたらどこからよ? って聞くと
剣からだってそいで三嶺にいくんだそうで
じゃあ 気を付けてって 
小屋をあとにしました

ここからは
カッパ使用です
去年宴会をしたとこDSC01057.jpg
を通り
三角点をめざします

横殴りの風が容赦ありませんよIMG_2096.jpg

12:10分 △1700.8平和丸IMG_2098.jpg
いぜんあった
ネームプレートはなくなってます

12:30分 P1732にきましたが
先行の二人はいません

ここから
左手に下りて
名頃を目指す予定なのに

笛を吹き
しゃがれ声でよびますが
声が出ません
何度か おーい!と言ってるうちに
返事がありました

引き返してきてますIMG_2103.jpg

12:35分下りにかかります

木々は食害でしょうね
すっかり
荒廃してますIMG_2106.jpg

しばらく
下って尾根も確定しました
もう
それなりですねIMG_2108.jpg
 
いい雰囲気ですIMG_2112.jpg


こんなとこにも
こんなもんがIMG_2114.jpg

熊に注意ですよ
有刺鉄線もはられてます
意味が解りません

こんなとこも
やっぱ歩く人いるんですね
いいとこですし

(このあと とうとうカメラの電源が入らなくなりました)

境界尾根ですが
歩きよい尾根道でしたDSC01073.jpg

14:24分林道におりたちました
   

DSC01079.jpg

14:35分名頃駐車場着です

雨の中
ごくろうさまでした


0501 四ッ小屋谷川から白髪小屋周回

11Kmオーバー 7時間でした





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Comment

しかし、良く歩くね。
  • 2012/05/03 09:41
  • Akira
  • URL
すきなのよ
> しかし、良く歩くね。
褒めてくれてるのか 呆れてるのか
どっちかと言えば後者ですかね? ハハハ..しかも雨の中よくあるくわなぁー
  • 2012/05/03 18:30
  •  つむじかぜ
  • URL
こんばんは。
数日まえに長時間歩いたばかりなのに(@O@)
観光ハイカー耳が痛いです。
  • 2012/05/03 23:21
  • Delvecchio24
  • URL
Re: こんばんは。
お疲れモードですよ

えらそうな口をたたきやがってわれなんぼのもんじゃ!!
って おしかりをうけそうですが
そうやって少しでも気に停めていただければいいんですよ
  • 2012/05/04 08:50
  • つむじかぜ
  • URL
ひえ~~
お疲れさまでした。

クマ注意の有刺鉄線!?
良さそうな尾根ですが、うーん、どないしょ。
四国のクマは十数頭から数十頭しかおらず、しかもかなり用心深い
らしいけど、冬眠明けや秋の冬眠前をはずした方が安全でしょうか。

ビビリなんでちょいと悩みます。
どうせすぐ忘れちゃうでしょうけどね。
  • 2012/05/04 22:01
  • 坊主
  • URL
雨の日も
お世話になりました。

こんなコースを暴風雨の中歩くとは思いませんでした。
良い経験でしたが、下りはきつく太股は筋肉痛でした。

今日は、阿讃県境を歩いたのですが、いつ降り出すか判らない天気、
降り出したらカッパ着れば良いさ、歩きましたが、何とか天気持ちました。
少し進歩したかも。

また、何処かご一緒しましょう。その時は坊主さんもご一緒に!
  • 2012/05/04 23:30
  • 佐々連
  • URL
Re: ひえ~~
来ればよかったのに

まっ 一人の方が気楽ではありますがね
でもあんな離されたら1人で登ってるようなもんよ

下りの尾根はあのあたり独特のええかんじでしたよ
あんまり歩きよいんでやや拍子抜けでしたけどね

山深いから くま いそうですね
  • 2012/05/05 06:45
  • つむじかぜ
  • URL
雨の日も山へ
おつかれさん

ブログタイトル替えないといけませんね
あれから仕事続きでお疲れモードですわ
あした カッコウソウを見に赤星へ行こうと思ってます
きょうはゆっくりやすも
  • 2012/05/05 06:58
  • つむじかぜ
  • URL
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